micro:bitの仕様変更に伴う,
プログラミングパーツ「プッシュセンサ」の動作方法に関する変更点の解説資料です。
【概要】
micro:bitコントロールボックス用のプッシュセンサを動作させるために使用していた
ジャックA(P19・P20 )は,micro:bit本体のP19およびP20の公式な変更により,
現在,IIC(集積回路間)ブロック制御にのみに使用できるように変更され,入出力の使用はできなくなりました。
そのため,プッシュセンサ動作にはジャックE・F・G・Hを使用してください。
また,プッシュセンサを動作させる際は下記のブロックを追加してください。
コーディング例は,添付資料をご覧ください。
プッシュセンサを
Eに接続した場合:端子番号は「P16」
Fにに接続した場合:端子番号は「P14」
Gに接続した場合:端子番号は「P2」
で動作します。
接続しているパーツが多いと,電圧不足により誤動作する可能性がございます。
【こちら】のページに掲載している「コントロールボックス入出力端子チェックシート」をご使用いただくと,
A~Hに対応しているポート(P○番)や,ポートの重複等を確認できます。合わせてご活用くださいませ。
ご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いいたします。


